ドアのへこみ修理

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クラウン ドアへこみ修理

クラウンのドア板金修理です。側面からのすり傷とへこみがあります。

@まず大きなへこみから順番に引き出し作業をしていきます。
この時あまり引き出しすぎると鉄板が弱くなるので慎重に引き出します。

AB板金パテを付けていきます。
範囲が大きくても出来るだけパテを少なく付けていきます。
パテが多すぎると塗装痩せの原因になるからです。

Cパテの研磨のあとにサフェーサーを塗装していきます。
下地の重要な段階ですが、新車の下地の膜厚によって塗装回数を調整します。

Dサフェーサーの最終仕上げの巣穴埋めです。
スポットパテで埋めたあと、再度サフェーサーを塗装します。

Eサフェーサーの研磨作業です。
耐水ペーパーを使って水研ぎしていきます。
400番から600、800、1000、1500と番手を上げていき、目地を細かくしていきます。

Fマスキングペーパーで塗装箇所を囲って塗装します。
作業者も静電気防止服を着用して極力ごみやチリの付着を防ぎます。

G完成です。この後乾燥作業を施して磨きあげます。

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